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◎アンジョリナ・ジョリー論の予防医学

2015/03/29 11:48
先日、卵巣摘出手術をしたアンジェリーナ・ジョリー☆彡 

images (1)


25日に放送された「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、
古舘伊知郎氏が、彼女の卵巣摘出手術について特集を組んでコメントを言っていました。


番組では、アンジェリーナが卵巣と卵管の摘出手術を受けていたニュースを取り上げて、
これまでの経緯をVTRで紹介していました。

アンジェリーナは遺伝子検査の結果
がんにかかりやすい体質だという診断を受けていて、
二年前にも乳房を切断する手術を行っています。

さらに、生涯で卵巣がんになるリスクも50% 

最近受けた血液の精密検査で“不安要因”が見つかり、

結果は陰性だったものの、リスクを減らすために摘出手術
受けることを決断したそうです。

聖路加国際病院の山内英子ブレストセンター長がTVには出ていて・・・

この手術によって100%とは言えないまでも、かなりの確率でがん発症のリスクを減らすことができると解説した。
山内氏によれば、手術は今後の生存期間の改善にもつながるのだとか(´・ω・`)


アンジェリーナの母親は、49歳で卵巣がんと診断され、
その7年後に亡くなったそうだ。

アンジェリーナは

「私自身と家族のために、この選択肢を選びました」
「私の子どもたちは『母親は卵巣がんで亡くなった』
と言わなくていいのですから」とコメントを発表している。

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右胸を、たった3分の1 切除しただけでも 

精神的に少しは、ショックもあり・・・(*´Д`)
1年近くは、色々痛みや腕の動きが思うように出来なくなった経験が、私も有るが、

乳ガンの手術の後に、子宮頸がんになった時は、Drに

「もう、子供も産むこともないし
再発がいつなるか・いつなるか??と 
不安な毎日を送るくらいなら・・・
子宮と卵管を取って下さい!!」
 

と言った事を、思い出した。


結局はDrは、先のリスクより 今のリスクを考えると・・・

今は取らない方が良い!!との事でした。


遺伝子検査自体、高額な検査費が掛かるから・・・
一般市民の私には、なかなか出来ないけれど・・・

賛否両論あると思受けれど・・・

彼女の決断も とっても良く分かる気がしました。


アメリカは、予防医学が日本より20年先だそうです( `ー´)ノ


今、私に出来る予防医学と言ったら・・・・

日頃の生活環境の見直しと
食生活・栄養補助食品の補給かなぁ・・・??
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